8バインドファクトリー
ネット発アーティスト/歌ってみた/V(バーチャル)/アイドル/シンガー/声優 未経験から始められるインターネット中心の音楽事務所。
- 歌ってみたのミックス依頼|頼む前に用意するものと、伝え方 :root{color-scheme:light} body{margin:0;background:#f6f5f3;font-family:"Yu Gothic","Hiragino Sans",sans-serif; color:#23211f;line-height:1.95;font-size:16.5px} main{max-width:720px;margin:0 auto;padding:48px 22px 96px;background:#fff; box-shadow:0 1px 3px rgba(0,0,0,.06)} h1{font-size:1.62em;line-height:1.45;margin:0 0 28px;padding-bottom:20px; border-bottom:3px solid #23211f;font-weight:700} h2{font-size:1.24em;margin:52px 0 18px;padding:10px 0 10px 14px; border-left:5px solid #23211f;background:#f6f5f3;font-weight:700} h3{font-size:1.06em;margin:34px 0 12px;color:#3b3835;font-weight:700} p{margin:0 0 17px} strong{font-weight:700;background:linear-gradient(transparent 62%,#ffe9a8 62%)} ul,ol{margin:0 0 20px;padding-left:1.5em} li{margin-bottom:9px} hr{border:0;border-top:1px dashed #cfcbc6;margin:44px 0} blockquote{margin:0 0 18px;padding:12px 16px;background:#f6f5f3; border-left:3px solid #b9b4ae;color:#4a4744} .cta{background:#fbf7ee;border:1px solid #e6dcc4;border-radius:8px;padding:22px 24px;margin-top:8px} .cta a{color:#8a6d1f;word-break:break-all} .meta{font-size:.8em;color:#8a8580;margin-bottom:26px;letter-spacing:.02em} 歌ってみたのミックス依頼|頼む前に用意するものと、伝え方およそ 4,030字歌は録れた。 でも、そこから先の作業が分からない。 ミックスは人に頼めると聞いたが、 何をどう渡せばいいのかが分からない。 この記事では、頼む前に用意するものと、 やり取りで気をつけることを整理します。 自分でやろうとして、道具の使い方から調べ始めて そのまま止まっている人もいます。 頼めば1本ぶんの費用で済む工程です。 先に結論 ミックスを頼むときに必要なのは、次の3つです。 分けて書き出した音のデータ 使った音源の情報 どんな仕上がりにしたいか このうち、いちばん手間がかかるのは1つ目です。 歌と伴奏が混ざった状態で渡すと、 受けた側は手の入れようがありません。 分けて書き出す方法さえ分かれば、 あとのやり取りは短く済みます。 なぜ最初の依頼で止まりやすいのか 用語が分からないためです。 書き出し、パラデータ、オケ、ドライ。 どれも決まった意味がありますが、 知らないと何を聞かれているのか分かりません。 分からないまま進めると、往復が増えます。 やり取りが増えると、頼むほうも受けるほうも時間を使います。 そこで気まずくなって、次から頼みにくくなります。 聞き返すこと自体が、失礼だと思われている部分もあります。 実際には、受ける側にとっても 先に確認できるほうが手戻りが減ります。 分からない言葉は、その場で聞いたほうが早く進みます。 もう一つあります。 仕上がりの希望を言葉にできないという部分です。 こういう感じ、としか言えないと、 受けた側は想像で作ることになります。 出てきたものが違ったときに、 どこが違うのかも説明できなくなります。 音は、言葉にしにくいものです。 大きい、小さい、こもっている、うるさい。 どれも人によって指しているものが違います。 そこで、参考になる曲を挙げる形が使われます。 この曲の声の位置に近づけたい、と言えば、 言葉より正確に伝わります。 そして、止まる理由がもう一つあります。 渡す音の準備が、依頼より前にあることです。 依頼の受付を見に行った時点で、 分けて書き出した音を求められます。 その書き出し方が分からないと、 頼む手前で止まります。 ここは、録るときのやり方で決まります。 伴奏と自分の声を別々に録音していれば、 そのまま渡せます。 一緒に録ってしまうと、あとから分けられません。 録り直しになるので、録る前に知っておくところです。 頼む前に用意するもの 1. 分けて書き出した音 歌だけの音を、加工しない状態で書き出します。 エコーやリバーブをかけた状態で渡すと、 受けた側はそれを外せません。 録ったままの状態が、いちばん扱いやすい形です。 録音のときにエコーをかけて歌っている場合も、 書き出すときにはそれを外します。 歌いやすさのためにかけているだけなので、 外しても歌そのものは変わりません。 伴奏も別に渡します。 使った音源のファイルをそのまま渡す形で足ります。 自分で編集した伴奏を使っている場合は、 編集後のものを渡します。 歌と伴奏の頭がずれていないかも、渡す前に確認します。 ずれていると、合わせ直す作業が増えます。 書き出しの設定。 音の細かさを表す数値があります。 録ったときと同じ設定で書き出せば問題ありません。 分からない場合は、録音に使ったアプリの 標準の設定のままで構いません。 歌を何本か重ねている場合。 主旋律、ハモリ、掛け声。 それぞれ別に書き出します。 まとめてしまうと、あとでバランスを変えられません。 ファイル名も分かる形にしておきます。 「main」「harmony1」のように書いておけば、 受けた側が中身を確かめる手間が減ります。 数字だけの名前にすると、開いて聴くまで分かりません。 2. 使った音源の情報 どの音源を使ったかを伝えます。 配布されている音源には、条件が書かれていることがあります。 使ってよい範囲、表記の仕方、収益化の可否。 このあたりは音源によって違います。 受けた側が確認できるように、 音源の場所が分かる形で伝えます。 音源の作者名と、公開されている場所。 この2つがあれば足ります。 自分で確認していない場合は、 そのことも正直に伝えておくほうが安全です。 3. 仕上がりの希望 言葉にしにくい部分ですが、 参考になるものを挙げると伝わります。 同じ曲で、こういう雰囲気にしたい、という形です。 細かく指定する必要はありません。 エコーを強めにしたい、 声をはっきり前に出したい。 このくらいの粒度で足ります。 逆に、避けたいことも伝えます。 やりすぎた加工が苦手なら、そう言っておきます。 好みは人によって違うので、言わないと伝わりません。 分からない場合は、そう言って構いません。 初めてなので任せたい、と伝えると 標準的な形で作ってもらえます。 出てきたものを聴いてから、次に直したいところを言えば足ります。 やり取りで気をつけること 期限を先に決める いつまでに欲しいかを、最初に伝えます。 急ぎでないなら、そう言うほうが良い結果になります。 余裕があるほうが、丁寧に作ってもらえます。 直しの回数を決めておく 出てきたものに対して、何回まで直しをお願いできるか。 先に決めておくと、お互いに気まずくなりません。 決めていないと、 どこまで言っていいのか分からなくなります。 直してほしいところは具体的に言う 「なんか違う」では伝わりません。 どの部分の、何が気になるのかを言います。 サビの声が伴奏に埋もれている。 Aメロのエコーが強い。 このくらい具体的だと、直す側も動けます。 料金と支払いの方法を先に確認する 金額と、いつ払うか。 先払いなのか、納品後なのか。 支払いの方法によっては、名前が相手に見えます。 顔や本名を出さずに活動しているなら、 そこも先に確認しておきます。 受け取ったあとにやること 届いたら、まず自分の環境で聴きます。 作った側の環境と、聴く人の環境は違います。 3つの環境で聴く イヤホン、スマホのスピーカー、パソコン。 同じ音源でも聞こえ方が変わります。 スマホのスピーカーで聴くと、低い音が減ります。 多くの人がその環境で聴いています。 音量を確かめる 他の人の投稿と並べて聴きます。 自分のだけ小さいと、 聴く側が音量を上げることになります。 気づかれずに飛ばされる原因になります。 直しをまとめて伝える 気づくたびに送ると、往復が増えます。 一度通して聴いて、気になったところを全部書き出してから送ります。 時間の位置を添えると伝わります。 「1分20秒あたりの声が埋もれている」。 受け取ったデータを残す あとから使うことがあります。 別の場所に出す、動画を作り直す。 消さずに置いておきます。 次に頼むときのために やり取りの記録を残しておきます。 何を頼んで、何回直して、いくらかかったか。 次の見積もりが立てられます。 そして、 伝え方の型ができます。 一度うまくいった伝え方を残しておくと、 次から書く時間が減ります。 よくある勘違い 上手く歌えていないと頼めない、ということはありません。 ミックスは、録った音を整える作業です。 歌い直しが要る場合は、そう言ってもらえます。 高いほど良い仕上がりになる、とも限りません。 好みが合うかどうかのほうが大きく効きます。 過去の作例を聴いて選ぶほうが確実です。 ミックスで音痴が直る、というのも違います。 音の高さを直す道具はありますが、 かけすぎると人の声に聞こえなくなります。 どこまで直すかは、先に相談するところです。 一度頼んだら、ずっと同じ人に頼まないといけない、でもありません。 曲の雰囲気によって、合う人は変わります。 何人か試している人もいます。 一方で、同じ人に続けて頼むと、 説明が短くて済むようになります。 好みが伝わっているので、直しの回数も減ります。 合う人が見つかったら、そのことを伝えておくと続きます。 次もお願いしたい、と一言あるだけで、 相手も予定を空けやすくなります。 先を急かせば早くしてもらえる、ということもありません。 受ける側は、他の依頼と順番に進めています。 早く欲しいなら、頼む時期を早めるほうが確実です。 直しを何度も頼むと嫌がられる、というのも一律ではありません。 回数を先に決めてあれば、その範囲は想定の内です。 決めずに何度も頼むと、 どこで終わるのかが見えなくなります。 自分でやるという選択 依頼が続くと、費用がかかります。 自分でやるほうが向いている場合もあります。 出す本数が多いなら、 簡単な範囲だけ自分でやる形にすると続きます。 一方で、苦手な工程を無理に自分でやると、 そこで投稿が止まります。 止まるくらいなら頼むという考え方で足ります。 続けられるかどうかで決めるのが、いちばん現実的です。 判断の目安は、その工程で何度止まったかです。 2回続けてそこで止まったなら、 自分でやる形は向いていないと考えて構いません。 まとめ 頼む前に用意するのは、分けて書き出した音、 使った音源の情報、仕上がりの希望。 やり取りでは、期限と直しの回数と支払い方法を先に決めます。 直してほしいところは、どの部分の何が気になるのかを言います。 用語が分からない段階でも、 分けて書き出すところさえ通れば、あとは短く済みます。 ここまで読んで、制作まわりを相談できる相手がほしいと感じたら、 事務所に聞いてみるという方法もあります。 上州バインドファクトリーでは、年齢を問わず、未経験の方や 顔を出さずに活動したい方からのご応募を受け付けています。 インターネットの環境があれば応募できます。 この事務所には専属という形がなく、登録だけの仕組みです。 専属は、活動先や仕事の受け方を事務所と取り決める形をいいますが、 登録はそうした縛りがなく、ご自分の活動を続けたまま在籍できます。 年会費は1,000円で、ご本人にお支払いいただきます。 消費税は事務所が負担します。 制作の進め方についてのご相談から始めていただいても構いません。 → 応募フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/e3643b89881849
- 歌ってみたのサムネの作り方|押されるサムネと、押されないサムネの違い :root{color-scheme:light} body{margin:0;background:#f6f5f3;font-family:"Yu Gothic","Hiragino Sans",sans-serif; color:#23211f;line-height:1.95;font-size:16.5px} main{max-width:720px;margin:0 auto;padding:48px 22px 96px;background:#fff; box-shadow:0 1px 3px rgba(0,0,0,.06)} h1{font-size:1.62em;line-height:1.45;margin:0 0 28px;padding-bottom:20px; border-bottom:3px solid #23211f;font-weight:700} h2{font-size:1.24em;margin:52px 0 18px;padding:10px 0 10px 14px; border-left:5px solid #23211f;background:#f6f5f3;font-weight:700} h3{font-size:1.06em;margin:34px 0 12px;color:#3b3835;font-weight:700} p{margin:0 0 17px} strong{font-weight:700;background:linear-gradient(transparent 62%,#ffe9a8 62%)} ul,ol{margin:0 0 20px;padding-left:1.5em} li{margin-bottom:9px} hr{border:0;border-top:1px dashed #cfcbc6;margin:44px 0} blockquote{margin:0 0 18px;padding:12px 16px;background:#f6f5f3; border-left:3px solid #b9b4ae;color:#4a4744} .cta{background:#fbf7ee;border:1px solid #e6dcc4;border-radius:8px;padding:22px 24px;margin-top:8px} .cta a{color:#8a6d1f;word-break:break-all} .meta{font-size:.8em;color:#8a8580;margin-bottom:26px;letter-spacing:.02em} 歌ってみたのサムネの作り方|押されるサムネと、押されないサムネの違いおよそ 4,027字歌ってみたを投稿したが、再生数が伸びない。 音は悪くないはずなのに、そもそも押されていない気がする。 この記事では、サムネで何が決まっているのかと、 作るときにどこを見るのかを整理します。 先に結論 サムネで決まっているのは、上手さではありません。 一覧に並んだときに、他と区別がつくかどうかです。 見る側は、たくさん並んだ中から選んでいます。 一つずつ見比べているわけではありません。 その状態で選ばれるために要るのは、次の3つです。 縮んだ状態で何の動画か分かる 曲名が読める 他の投稿と見た目が揃っている 3つ目は意外に思われるかもしれませんが、 自分の投稿どうしが揃っていると、同じ人だと分かってもらえます。 凝ったデザインより、この3つのほうが先に効きます。 なぜ縮んだ状態で見るのか 作るときは、画面いっぱいに表示して確認します。 でも実際に見られるのは、一覧に並んだ小さい状態です。 スマホの一覧だと、横幅は数センチしかありません。 その大きさで、文字が読めるかどうかが決まります。 作った画面で読めても、一覧では読めないことがあります。 これは文字の大きさの問題です。 画面いっぱいで見ているときは、実際の3〜5倍の大きさで見ています。 確認するときは、作った画像を縮めて見ます。 スマホに送って、一覧に並んだ状態を見るのがいちばん確実です。 縮むと消えるのは、文字だけではありません。 細い線、薄い色の差、小さく描き込んだ部分。 どれも見えなくなります。 残るのは、大きな形と色の組み合わせだけです。 だから、作るときに時間をかけた細かい部分ほど、 見られる場面では効きません。 周りに何が並ぶかも変わります。 一枚で見ているときは、そのサムネしかありません。 実際には、上下左右に他の動画が並びます。 その中で目が止まるかどうかが、押されるかどうかです。 同じ曲のサムネが並ぶこともあります。 同じ曲を歌った投稿は、まとめて表示されます。 似た作りにすると、その中で見分けがつきません。 確かめる方法は、実際に並べてみることです。 その曲で検索して、出てくる一覧の中に 自分のサムネを置いた状態を見ます。 そこで埋もれるなら、作り直す判断ができます。 作るときに見る5つ 1. 文字の大きさ 縮めたときに読めるかどうかだけを見ます。 読めない文字は、無いのと同じです。 入れた情報の量ではなく、届いた情報の量で決まります。 迷ったら大きくします。 大きすぎて困ることは、あまりありません。 目安は、画像の高さの4分の1くらいを文字が占める形です。 それより小さいと、一覧では読みにくくなります。 文字を大きくすると、入る量が減ります。 減った結果として、次の「文字の量」が自然に決まります。 2. 文字の量 入れる文字は少ないほうが読まれます。 曲名と、自分の名前。 この2つで足ります。 そこに「歌ってみた」を足すかどうかは、 一覧の中で他と区別がつくかで決めます。 長い説明を入れると、縮んだときに全部読めなくなります。 読めない文字が並ぶと、かえって何の動画か分からなくなります。 曲名は、正式な表記のままだと長いことがあります。 略した形が広く使われているなら、そちらのほうが伝わります。 自分の名前は、毎回同じ位置に同じ大きさで置きます。 名前を覚えてもらう場所は、ここになります。 3. 背景と文字のコントラスト 背景が明るいなら文字は濃く、暗いなら文字は明るく。 同じくらいの明るさだと、縮めたときに文字が沈みます。 イラストの上に文字を置く場合、 文字の後ろに帯を敷くか、縁取りをつけると読めるようになります。 イラストの中でも、明るいところと暗いところが混ざっている場所は 文字を置くのに向きません。 空や壁のように、色が一様な場所を選びます。 確かめ方は簡単です。 画像を白黒にしてみて、文字が読めれば足ります。 4. 自分の投稿どうしで揃っているか 同じ位置に、同じ形で置きます。 名前の位置、文字の色、背景の作り方。 これが揃っていると、一覧の中で自分の投稿がまとまって見えます。 一本ずつ違う作りにすると、同じ人だと気づかれません。 揃えるのは手を抜くことではなく、 見つけてもらうための形です。 作るときも楽になります。 1本目に決めた形を使い回せば、2本目からは文字を入れ替えるだけです。 毎回ゼロから作っていると、そこで止まります。 5. 一覧に並べて見たか 作り終えたら、一覧の状態で見ておきます。 他の人の投稿と一緒に並べて見るのが確実です。 自分の投稿だけを見ていると、 埋もれているかどうかが分かりません。 同じ曲で検索して、他の人のサムネと並べます。 そこで自分のものが目に入らないなら、 文字が小さいか、色が周りと似ています。 どちらかを直せば、たいてい見えるようになります。 作る前に決めておくこと 毎回考えると、そこで時間が消えます。 1本目に決めて、あとは使い回します。 決めるのは4つです。 文字の位置。曲名を上に置くのか下に置くのか。 一度決めたら、以降は動かしません。 文字の色。背景が変わっても読める色を1つ決めます。 白か黒に縁取りを付ける形が扱いやすいです。 名前を入れる場所。端に小さく、が多い形です。 毎回同じ場所にあると、そこを見るようになります。 背景の作り方。イラストなのか、写真なのか、単色なのか。 ここを変えると、揃っている感じが消えます。 決めた形は、画像として1枚残しておきます。 次に作るときは、それを複製して文字を入れ替えます。 毎回ゼロから作るのと比べて、時間が大きく変わります。 作り直すときの見方 一度作ったサムネは、あとから差し替えられます。 すでに出した動画も含めて直せます。 どれから直すか 再生数の多いものから見ます。 表示されている数が多いほど、 変えた結果が早く数字に出ます。 まったく表示されていない動画のサムネを直しても、 見る人がいないので変化が分かりません。 何を変えたか書いておく いつ、どの動画の、何を変えたか。 これを残しておかないと、 2週間後に比べる相手がいなくなります。 一度に全部変えない 同じ日に10本直すと、どれが効いたか分かりません。 数本ずつ変えて、そのつど見ます。 変える前の画像を残す 戻したくなることがあります。 上書きすると戻せません。 別の名前で保存しておきます。 揃えるための決め方 毎回ゼロから作ると、揃いません。 先に決めておくと、次から迷いません。 色を2つに決める 背景の色と、文字の色。 この2つを固定すると、一覧で同じ人だと分かります。 文字の位置を決める 曲名を上に置くのか、下に置くのか。 決めておけば、毎回同じ形になります。 入れるものを決める 曲名と自分の名前。これで足ります。 歌詞の一節、日付、企画名。 入れたくなりますが、縮むと読めません。 よくある勘違い 絵が上手いほど押される、とは限りません。 見る側が判断しているのは、何の動画かが分かるかどうかです。 上手い絵でも、曲名が読めなければ選ばれにくくなります。 顔を出さないと弱い、ということもありません。 イラストや文字だけのサムネで活動している人は多くいます。 顔があるかどうかより、区別がつくかどうかが効きます。 毎回違うデザインにしたほうが飽きられない、でもありません。 揃っていないと、同じ人の投稿だと気づかれません。 気づかれないほうが、機会を失います。 飽きられる心配が出てくるのは、 同じ人だと分かってもらえたあとの話です。 その段階に来ていないうちは、揃えるほうが先になります。 流行の形をまねれば伸びる、とも言えません。 同じ形が並ぶと、その中で区別がつかなくなります。 まねるなら、読みやすさの部分だけにしておきます。 サムネを凝ればそれだけで伸びる、ということもありません。 サムネが効くのは、一覧に表示されてからです。 表示されていない段階では、作り直しても見られる回数は変わりません。 一度作ったら変えられない、も違います。 サムネは投稿したあとでも差し替えられます。 すでに表示されている動画のほうが、変えた結果が早く見えます。 文字を大きくすると格好が悪い、というのも見る大きさの話です。 大きく見えるのは、作っている画面の中だけです。 一覧では、ちょうど読める大きさになります。 自分で作れないときの選び方 イラストや加工が苦手な場合、依頼するという方法があります。 依頼するときに決めておくこと。 何本ぶん頼むのか。 1本だけ頼むより、同じ形で複数作ってもらうほうが揃います。 文字を入れるところまで頼むのか、 絵だけもらって文字は自分で入れるのか。 後者にしておくと、曲ごとに自分で差し替えられます。 費用の目安を先に決めておきます。 続けるものなので、1本あたりいくらまでなら続くかで決めます。 最初の1本にかけすぎると、次から作れなくなります。 まとめ サムネで決まっているのは、上手さではなく 一覧の中で区別がつくかどうかです。 縮めた状態で曲名が読めるか、 文字が少ないか、背景と文字が分かれているか、 自分の投稿どうしで揃っているか。 作り終えたら、一覧に並べて見ておきます。 作った画面で読めることは、確認になりません。 ここまで読んで、見せ方のところで迷ったら、 事務所に相談するという方法もあります。 上州バインドファクトリーでは、年齢を問わず、未経験の方や 顔を出さずに活動したい方からのご応募を受け付けています。 インターネットの環境があれば応募できます。 この事務所には専属という形がなく、登録だけの仕組みです。 専属は、活動先や仕事の受け方を事務所と取り決める形をいいますが、 登録はそうした縛りがなく、ご自分の活動を続けたまま在籍できます。 年会費は1,000円で、ご本人にお支払いいただきます。 消費税は事務所が負担します。 制作まわりのご相談から始めていただいても構いません。 → 応募フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/e3643b89881849
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