8バインドファクトリー
ネット発アーティスト/歌ってみた/V(バーチャル)/アイドル/シンガー/声優 未経験から始められるインターネット中心の音楽事務所。
- 歌い手は何歳まで?年齢で線を引かなくてよい理由と、年代ごとに変わること :root{color-scheme:light} body{margin:0;background:#f6f5f3;font-family:"Yu Gothic","Hiragino Sans",sans-serif; color:#23211f;line-height:1.95;font-size:16.5px} main{max-width:720px;margin:0 auto;padding:48px 22px 96px;background:#fff; box-shadow:0 1px 3px rgba(0,0,0,.06)} h1{font-size:1.62em;line-height:1.45;margin:0 0 28px;padding-bottom:20px; border-bottom:3px solid #23211f;font-weight:700} h2{font-size:1.24em;margin:52px 0 18px;padding:10px 0 10px 14px; border-left:5px solid #23211f;background:#f6f5f3;font-weight:700} h3{font-size:1.06em;margin:34px 0 12px;color:#3b3835;font-weight:700} p{margin:0 0 17px} strong{font-weight:700;background:linear-gradient(transparent 62%,#ffe9a8 62%)} ul,ol{margin:0 0 20px;padding-left:1.5em} li{margin-bottom:9px} hr{border:0;border-top:1px dashed #cfcbc6;margin:44px 0} blockquote{margin:0 0 18px;padding:12px 16px;background:#f6f5f3; border-left:3px solid #b9b4ae;color:#4a4744} .cta{background:#fbf7ee;border:1px solid #e6dcc4;border-radius:8px;padding:22px 24px;margin-top:8px} .cta a{color:#8a6d1f;word-break:break-all} .meta{font-size:.8em;color:#8a8580;margin-bottom:26px;letter-spacing:.02em} 歌い手は何歳まで?年齢で線を引かなくてよい理由と、年代ごとに変わることおよそ 4,102字歌い手をやってみたいけれど、年齢が気になる。 もう遅いのではないか。 若い人ばかりに見える。 この記事では、年齢で何が変わって何が変わらないのかを分けて整理します。 検索すると、何歳からでもできるという話と、 若いうちが有利という話が両方出てきます。 どちらも根拠が示されていないことが多く、 読んでも決まりません。 先に結論 歌い手の活動に、年齢の上限は決まっていません。 年齢で変わるのは、次の3つです。 使える時間の量と、その時間帯 身元が知られたときの影響 何のためにやるのか 変わらないのは、聴く側が年齢を見ていないことです。 音源だけが届くので、 何歳の人が歌っているかは、言わなければ分かりません。 つまり年齢は、続けやすさに関わる話であって、 できるかどうかの話ではありません。 そして、年代で変わるのは年齢そのものではなく、 使える条件のほうです。 時間、お金、知られたくない相手。 ここは打つ手があります。 なぜ年齢が気になるのか 見える範囲に若い人が多いためです。 活動の中心にいる人たちは、 自由に使える時間が多い年代に偏ります。 その結果、目に入るものが偏ります。 偏った見え方を全体だと受け取ると、 自分だけ外れているように見えます。 年齢を書いていない人が、見えていないという事情もあります。 公開していない人は、そこに数えられません。 若いと分かる人だけが数に入ります。 書いていない人のほうが多いので、 見えている分布は実際とずれます。 もう一つあります。 年齢の話は、始めない理由として使いやすい形をしています。 時間が無い、機材が無い、上手くない。 これらは調べれば対処が出てきますが、 年齢は変えられないので、そこで止まれます。 止まる理由を探しているときに、 いちばん手に取りやすいのが年齢です。 そして、比べる相手が「同じ年で始めた人」ではありません。 見えているのは、 何年も続けたあとの人の投稿です。 その人が始めたのが何歳かは、 いま見ている画面には出てきません。 始めた年齢ではなく、続けた年数の差を見ています。 さらに、もう一つあります。 声が年齢で決まると思われていることです。 若い声でないと聴かれない、という考え方です。 実際には、 低い声や落ち着いた声を探している人もいます。 歌う曲のほうが、合う声を決めます。 自分の声に合う曲を選べば、 年齢は選ぶ材料になりません。 年代で変わること 10代の場合 時間はあるが、自由に使える範囲が狭い。 録音できる時間帯が限られます。 家族がいる時間は録れない、という制約が出ます。 平日の夕方から夜は、家に人がいることが多い時間帯です。 朝や、家族が出かけている時間に寄せる形になります。 置きっぱなしにできる場所が無いと、 出して片づける手間が毎回かかります。 契約には保護者の同意が要ります。 事務所に所属する、収益を受け取る。 このどちらも、保護者を通すことになります。 身元が知られたときの影響が大きい。 学校という狭い範囲があるので、 一度広がると避けにくくなります。 顔と名前と学校を出さない、という線を先に引いておきます。 制服や校章が映り込まないか、 録った動画を出す前に一度見ておきます。 20代の場合 時間の使い方を自分で決められます。 一方で、仕事の時間が読めない時期でもあります。 決めた頻度を守れないと止まりやすくなります。 始めやすい年代ではあります。 制約が少ないぶん、続ける形を自分で作る必要があります。 決めないまま始めると、忙しくなった時点で消えます。 一人暮らしなら、時間帯の制約はほぼ消えます。 一方で、集合住宅だと音の問題が出ます。 夜に歌えないなら、休日の昼に寄せる。 そこを先に決めておくと止まりにくくなります。 30代から40代の場合 時間は減りますが、読めるようになります。 生活の形が決まってくるので、 週にどこが空くかを先に見込めます。 続けやすいのはむしろこの年代という面があります。 決めた量を守れる線を選べるためです。 10代や20代は、生活が変わりやすい時期でもあります。 進学、就職、引っ越し。そのたびに活動が止まります。 生活が落ち着いている時期のほうが、 細く長く続けやすいという面があります。 一方で、機材や環境にお金をかけられます。 10代のときにできなかったことが、 このタイミングでできるようになっている場合があります。 身元の影響は職場のほうに出ます。 学校ではなく、仕事の場で知られたときにどうなるか。 そこを先に考えておくと、公開の範囲が決まります。 職場に知られて困るなら、 声を出す活動である以上、身近な人には気づかれ得ると考えておきます。 そのうえで、知られても構わない範囲を決めます。 50代以降の場合 活動している人はいます。 時間の制約は年代というより、 その人の生活で決まる部分が大きくなります。 始めるかどうかで迷うより、 続けられる形を先に決めるほうが早くなります。 この年代で始める場合、 機材や環境を整えるところで止まらないほうがよいです。 スマホ1台で1本出してから考える、という順番にすると そこで止まらずに済みます。 遅いと感じたときに見ること 1. 何と比べて遅いのか 比べている相手が、 自分と同じ条件で始めた人かを見ます。 学生のときに始めて10年続けている人と、 いまから始める自分を比べても、判断の材料になりません。 2. 何がしたいのか 有名になりたいのか、 自分の歌を形にして残したいのか。 この2つは、必要なものが違います。 後者なら、年齢はほとんど関係ありません。 1本出せば、その時点で達成されています。 3. いつまでにやりたいのか 期限を決めていないと、いつでも先延ばしにできます。 3か月後に1本出す、と決めるだけで 年齢の話が消えることがあります。 年齢を気にせず始めるための順番 年代にかかわらず、最初にやることは同じです。 1本出すところまでを、いちばん短い形で通す。 機材を揃える、環境を整える、練習する。 どれも必要ですが、先にやると出す前に力尽きます。 スマホで録って、そのまま出す。 これで1本目が終わります。 そのあとで、重かったところを1つだけ直す。 音が悪かったならマイク。 編集が面倒だったなら、そこを簡単にする。 全部を一度に整えようとすると、 準備の段階で年齢の話に戻ってきます。 続ける形を決めるのは、1本出したあとで足ります。 出す前に「毎月2本」と決めても、 かかる時間が分からないので守れる線が引けません。 1本出せば、自分にどれくらいかかるかが分かります。 そこから決めれば、守れる量になります。 年代で変わるのは条件のほう 年齢そのものより、使える条件が変わります。 そこを分けて見ると、打つ手が決まります。 使える時間 学生と働いている人では、まとまった時間の取り方が違います。 働いていると、録れる時間が夜か週末に寄ります。 量を落として続ける形にすると、そこは越えられます。 使えるお金 上の年代のほうが、道具にかけられることがあります。 ただし、先に買うほど使わないものが出ます。 困ってから足すのは、どの年代でも同じです。 声 年齢で声が決まるわけではありません。 高い声が出にくいなら、 キーを変えた音源を使う方法があります。 曲の選び方のほうが先に効きます。 知られたくない相手 働いていると、職場に知られるかどうかが出てきます。 顔と名前を出さない形にしておけば、 そこはかなり減ります。 遅く始めた人が持っているもの 続けるかどうかを自分で決められます。 保護者の同意も、時間の許可も要りません。 決めたことを守れる形にできるのは、上の年代のほうです。 そして、 やめる理由が減ります。 進学や就職で生活が変わる時期を過ぎていると、 続ける条件が安定します。 よくある勘違い 若いほうが伸びやすい、とは言い切れません。 伸びるかどうかは、出した本数と続いた期間で変わります。 年齢そのものが決めているわけではありません。 年齢を公開しなければならない、ということもありません。 プロフィールに書かない人は多くいます。 書かないこと自体が不自然に見えることもありません。 事務所は若い人しか取らない、とも限りません。 募集の条件に年齢が書かれていることはありますが、 書かれていない場合も多くあります。 気になる場合は、応募の前に聞けます。 始めるなら早いほうがよい、というのは半分だけ当たっています。 続けた年数は、あとから縮められません。 ただし、それは今日始める人にも同じように当てはまります。 去年始めなかったことは変えられませんが、 来年から見れば、今日が「早いほう」になります。 年齢を隠さないといけない、ということもありません。 書いている人もいます。 書いたことで止まった、という話は出てきません。 上の年代は歌う曲が限られる、も違います。 古い曲を歌っている人はいます。 その曲を探している人には、そちらのほうが見つかります。 まとめ 歌い手の活動に、年齢の上限は決まっていません。 年代で変わるのは、使える時間、 身元が知られたときの影響、そして何のためにやるのか。 聴く側は年齢を見ていないので、 できるかどうかの話にはなりません。 遅いと感じたときは、 何と比べているのか、何がしたいのか、いつまでにやりたいのか。 この3つを先に決めると、年齢の話が外れます。 ここまで読んで、自分の年代で活動できるのか気になったら、 事務所に聞いてみるという方法もあります。 上州バインドファクトリーでは、年齢を問わず、未経験の方や 顔を出さずに活動したい方からのご応募を受け付けています。 インターネットの環境があれば応募できます。 この事務所には専属という形がなく、登録だけの仕組みです。 専属は、活動先や仕事の受け方を事務所と取り決める形をいいますが、 登録はそうした縛りがなく、ご自分の活動を続けたまま在籍できます。 年会費は1,000円で、ご本人にお支払いいただきます。 消費税は事務所が負担します。 年齢についてのご相談から始めていただいても構いません。 → 応募フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/e3643b89881849
- 歌い手は本名を出すべき?出さないまま活動できる範囲と、出すことになる場面 :root{color-scheme:light} body{margin:0;background:#f6f5f3;font-family:"Yu Gothic","Hiragino Sans",sans-serif; color:#23211f;line-height:1.95;font-size:16.5px} main{max-width:720px;margin:0 auto;padding:48px 22px 96px;background:#fff; box-shadow:0 1px 3px rgba(0,0,0,.06)} h1{font-size:1.62em;line-height:1.45;margin:0 0 28px;padding-bottom:20px; border-bottom:3px solid #23211f;font-weight:700} h2{font-size:1.24em;margin:52px 0 18px;padding:10px 0 10px 14px; border-left:5px solid #23211f;background:#f6f5f3;font-weight:700} h3{font-size:1.06em;margin:34px 0 12px;color:#3b3835;font-weight:700} p{margin:0 0 17px} strong{font-weight:700;background:linear-gradient(transparent 62%,#ffe9a8 62%)} ul,ol{margin:0 0 20px;padding-left:1.5em} li{margin-bottom:9px} hr{border:0;border-top:1px dashed #cfcbc6;margin:44px 0} blockquote{margin:0 0 18px;padding:12px 16px;background:#f6f5f3; border-left:3px solid #b9b4ae;color:#4a4744} .cta{background:#fbf7ee;border:1px 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ここは、活動している人を見ると答えが出ます。 活動名だけで動いている人は多くいます。 聴くほうが知りたいのは声と選曲で、 名乗っている名前が本名かどうかは関係のない場面がほとんどです。 事務所の側も、活動名で扱うことに慣れています。 本名が表に出ない形は、この分野では珍しいものではありません。 そして、迷いが長引くのは、聞く相手がいないためです。 契約の場面でどう扱われるかは、 外から見ても書かれていません。 分からないまま想像すると、悪いほうに寄ります。 ここは、応募する前でも聞ける部分です。 表に出る形になるのかを確かめてから決められます。 本名を出さないまま進められる範囲 1. 投稿と発信 プロフィール欄。 活動名だけで足ります。年齢や住んでいる地域も、書かない人が多い形です。 書くとしても、都道府県までにしておくと範囲が広く保てます。 市区町村まで書くと、他の情報と合わさったときに絞られます。 動画やその説明。 名前を出す場面はありません。 クレジットを入れるときも、活動名で書けます。 SNSでのやり取り。 表示名も活動名で通ります。 アカウントを作るときに入れた名前は、表示とは別なので外には出ません。 ただし、電話番号やメールアドレスから 知り合いに見つかる仕組みがある場合があります。 アカウントを作った直後に、その設定を見ておきます。 2. 他の人との共同制作 ミックスや絵を依頼するとき。 活動名でやり取りしている人が多い形です。 支払いの方法によっては、名前が相手に見えることがあります。 支払いの方法で変わります。 プラットフォームを通せば、相手には表示名しか見えません。 銀行振込にすると、振込人の名前が相手に出ます。 依頼する前に確認しておきます。 名前が出るかどうかは、頼んだあとでは変えられません。 3. 音源や素材を使うとき カラオケ音源の利用。 使う側として名前を出す場面は、通常ありません。 規約の確認だけはしておきます。 配信で収益が出る場合、条件が変わることがあります。 本名を伝えることになる場面 1. 事務所と契約するとき 契約は本人と結ぶものなので、本名を伝えます。 ただし、契約書に書く名前と、活動で名乗る名前は別です。 契約したあとも、活動名のまま続けられます。 未成年の場合は保護者の同意が必要になります。 このときに家族へ伝えることになるので、 先に話しておくほうが進めやすくなります。 2. 収益を受け取るとき 振込先の口座は本人名義になります。 ここは本名です。 プラットフォームによっては、 本人確認の書類を求められることがあります。 これも、提出した情報が公開されるわけではありません。 活動を始めたばかりで収入が無いうちは、 この場面自体が来ません。 収益化の条件を満たしたときに初めて出てくる話なので、 最初から気にして手が止まる必要はありません。 3. 税の手続きが要るとき 収入が一定を超えると、申告が必要になる場合があります。 金額の線は状況によって変わるので、 実際に収入が出てきた段階で調べます。 ここも本名の世界ですが、活動名とは切り離されています。 申告の書類に活動名を書く場面はありません。 逆に、活動名のほうに本名を出す必要もありません。 2つの名前が別々に動いている、と考えると整理しやすくなります。 未成年の場合に変わること 未成年で活動する場合、本名の扱い方が少し変わります。 契約には保護者の同意が要ります。 事務所と契約する、案件を受ける、収益を受け取る。 このどれもが、保護者を通すことになります。 つまり、家族には伝わります。 隠したまま契約まで進むことはできません。 口座も本人名義とは限りません。 年齢によっては、保護者の口座を使うことになります。 このときも家族が関わります。 先に伝えておくほうが早くなります。 契約の直前に切り出すと、 急な話として受け取られやすくなります。 活動を始める段階で話しておくと、 いざ契約という場面で止まらずに済みます。 本名が出る経路 自分から出さなくても、外に出る道があります。 先に知っておくと、そこだけ塞げます。 支払いと振込 振込の名義は相手に見えます。 サイトの中で完結する方法があるかを先に確認します。 依頼したときのやり取り 音を合わせてもらう、絵を描いてもらう。 支払いの段階で名前が見えることがあります。 サイトを通す形なら、そこは表示されません。 ファイルの中に残る情報 書き出したファイルに、作った人の名前が入ることがあります。 道具の設定に本名を入れていると、そこに残ります。 出す前に、設定を見ておきます。 使っている道具のアカウント 無料の道具でも、 アカウントの表示名が公開される場合があります。 活動用の名前に変えておきます。 未成年の場合に先に見ておくこと 契約には保護者の同意が要ります。 これは決まっていることなので避けて通れません。 同意の書類には、保護者と本人の名前が入ります。 事務所には伝わりますが、公開されるものではありません。 そこが分かれていることを、家族にも先に伝えておきます。 「名前を出す」と聞くと、 表に出ると受け取られることがあります。 よくある勘違い 本名を出さないと事務所に入れない、ということはありません。 契約のときに伝えるのと、公開するのは別です。 活動名のまま所属している人はいます。 一度伝えたら公開される、でもありません。 契約の相手が知ることと、外に出ることは違います。 気になる場合は、公開の範囲について先に聞けます。 書類に書いた名前が、そのまま画面に出ることもありません。 表示される名前は、自分で決めます。 逆に、隠し通せると言い切ることもできません。 声や話し方から、知っている人が気づくことはあります。 本名を出さないことと、身元が知られないことは別の話です。 本名を出したほうが信用される、というのも一律ではありません。 聴く側が見ているのは、出しているものです。 続いていることのほうが、名前より先に伝わります。 間違えて一度出してしまったら終わり、も違います。 消す、公開範囲を変える。 気づいた時点でできることは残っています。 そのあと同じ経路をふさいでおけば、そこで止まります。 活動名は本名と関係が無いほうがよい、ということでもありません。 無関係である必要はありませんが、 そこからたどれる形にはしないところが線になります。 名字の一部、下の名前の読み。 知っている人には、そこで分かります。 決めておくとよいこと 出す・出さないを一度決めておくと、 場面ごとに迷わなくなります。 決めるのはこの3つです。 表に出す名前。 活動名だけにするのか、地域や年代も出すのか。 伝える相手の範囲。 契約の相手だけにするのか、共同制作の相手にも伝えるのか。 家族に伝えるかどうか。 未成年なら、契約の段階で必要になります。 成人でも、収入が出ると気づかれることがあります。 先に決めておくと、 応募や依頼のたびに考え直さずに済みます。 決めた内容は、どこかに書き出しておきます。 時間が経つと、自分でもどう決めたか分からなくなります。 書き出しておけば、共同制作の相手に聞かれたときも その場で答えられます。 まとめ 本名を出すかどうかは、相手によって分かれます。 活動を見ている人には出さない。 契約や支払いの相手には伝える。 伝えたことが公開されるわけではないので、 事務所への応募をためらう理由にはなりません。 先に、表に出す名前と伝える相手の範囲を決めておくと、 そのつど迷わずに進められます。 ここまで読んで、どこまで伝えることになるのかが気になったら、 事務所に聞いてみるという方法もあります。 上州バインドファクトリーでは、年齢を問わず、未経験の方や 顔を出さずに活動したい方からのご応募を受け付けています。 インターネットの環境があれば応募できます。 この事務所には専属という形がなく、登録だけの仕組みです。 専属は、活動先や仕事の受け方を事務所と取り決める形をいいますが、 登録はそうした縛りがなく、ご自分の活動を続けたまま在籍できます。 年会費は1,000円で、ご本人にお支払いいただきます。 消費税は事務所が負担します。 公開の範囲についてのご相談から始めていただいても構いません。 → 応募フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/e3643b89881849
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