8バインドファクトリー
ネット発アーティスト/歌ってみた/V(バーチャル)/アイドル/シンガー/声優 未経験から始められるインターネット中心の音楽事務所。
- 歌ってみたの投稿時間とタグ|出したあとに見てもらうためにやること :root{color-scheme:light} body{margin:0;background:#f6f5f3;font-family:"Yu Gothic","Hiragino Sans",sans-serif; color:#23211f;line-height:1.95;font-size:16.5px} main{max-width:720px;margin:0 auto;padding:48px 22px 96px;background:#fff; box-shadow:0 1px 3px rgba(0,0,0,.06)} h1{font-size:1.62em;line-height:1.45;margin:0 0 28px;padding-bottom:20px; border-bottom:3px solid #23211f;font-weight:700} h2{font-size:1.24em;margin:52px 0 18px;padding:10px 0 10px 14px; border-left:5px solid #23211f;background:#f6f5f3;font-weight:700} h3{font-size:1.06em;margin:34px 0 12px;color:#3b3835;font-weight:700} p{margin:0 0 17px} strong{font-weight:700;background:linear-gradient(transparent 62%,#ffe9a8 62%)} ul,ol{margin:0 0 20px;padding-left:1.5em} li{margin-bottom:9px} hr{border:0;border-top:1px dashed #cfcbc6;margin:44px 0} blockquote{margin:0 0 18px;padding:12px 16px;background:#f6f5f3; border-left:3px solid #b9b4ae;color:#4a4744} .cta{background:#fbf7ee;border:1px solid #e6dcc4;border-radius:8px;padding:22px 24px;margin-top:8px} .cta a{color:#8a6d1f;word-break:break-all} .meta{font-size:.8em;color:#8a8580;margin-bottom:26px;letter-spacing:.02em} 歌ってみたの投稿時間とタグ|出したあとに見てもらうためにやることおよそ 4,013字動画は作った。 あとは出すだけだが、いつ出せばいいのかが分からない。 タグも何を付ければいいのか分からない。 この記事では、出すときに決めることと、 出したあとにできることを整理します。 検索すると「何時に出すのがよい」という話が並びます。 その数字がどこから来ているのかは、 たいてい書かれていません。 先に結論 投稿の時間とタグは、見つけてもらうための入口です。 ただし、効き方には差があります。 タグのほうが長く効きます。 時間は、出した直後の数時間に効きます。 タグは、その後もずっと検索の入口になります。 だから、時間で迷って出さないより、 タグを整えて出すほうが結果につながります。 出す時間の目安は、次のとおりです。 平日なら夜(19時〜22時ごろ) 休日なら昼から夜 深夜と早朝は、見られる人が少ない これは目安で、外しても致命的ではありません。 なぜ時間よりタグなのか 動画が見られる経路が2つあるためです。 一つは、出した直後に流れてくる形。 もう一つは、あとから検索やおすすめでたどり着く形。 前者は数時間で終わります。 後者は、何か月も続きます。 時間を合わせても、効くのは前者だけです。 タグは後者に効きます。 出したあとに直せるのもタグの利点です。 時間はやり直せませんが、タグはあとから足せます。 そして、直したときに結果が見えます。 タグを変えて2週間後の数字を見れば、 効いたかどうかが分かります。 時間は、やり直しがきかないので比べられません。 同じ動画を別の時間に出すことはできないためです。 始めたばかりのうちは、差がもっとはっきりします。 出した直後に流れてくる形は、 すでに知ってくれている人がいて成り立ちます。 その人がいない段階では、時間を合わせても届く先がありません。 一方、検索でたどり着く経路は、 知られていなくても動きます。 曲名で探している人には、始めたばかりでも見つかります。 だから、最初のうちほどタグと曲名のほうが効きます。 時間が効き始めるのは、待っている人ができてからです。 その段階になったら、 自分の動画がよく見られている時間帯を見て決められます。 そのときには、自分の数字が材料として使えます。 一般に言われている時間ではなく、 自分を見ている人の時間で決められます。 出す時間の決め方 平日か休日かで変える 平日は夜に集まります。 学校や仕事が終わったあとの時間帯です。 19時から22時くらいが目安になります。 休日は昼から夜にかけて広がります。 平日ほど時間帯が固まりません。 午後のどこかで足ります。 自分の投稿を見ている人に合わせる 何本か出したあとなら、 どの時間に見られているかが分かります。 そこに合わせるのがいちばん確実です。 一般的な目安より、自分の数字のほうが当たります。 決めた時間に出せないなら、時間で迷わない 決めた時間に間に合わないことはあります。 そのときは、出せるときに出します。 時間を待って翌日にすると、 その間に気持ちが冷めることがあります。 出したものは残ります。 出さなかったものは残りません。 タグの付け方 1. 曲名を入れる いちばん効くのがここです。 その曲を探している人が、たどり着く入口になります。 正式な表記で入れておきます。 略した形が広く使われているなら、それも足します。 表記が割れる曲は、両方入れておきます。 英語と日本語の両方の表記がある曲、 記号の入る曲は、探す側の入力が割れます。 どちらで探されても届くようにしておきます。 2. 歌い手名も入れる 自分の名前をタグにします。 まだ知られていない段階でも入れます。 覚えてもらったあとに、 まとめて見てもらう入口になります。 活動名は毎回同じ表記にします。 一度でも違う書き方をすると、そこだけ抜けます。 3. 種類が分かる言葉を入れる 「歌ってみた」のような、 何の動画かが分かる言葉です。 これが無いと、曲の公式動画と混ざります。 探している人は、 公式ではなく歌ってみたを探していることがあります。 「カバー」「cover」のような言い方も広く使われています。 使われている言葉は場所によって違うので、 その場所で多いほうに合わせます。 4. 多すぎないようにする たくさん付ければ見られる、というものではありません。 関係のない言葉を入れると、逆に見つかりにくくなります。 探している人と違う人に表示されると、 すぐ離脱されます。 5個から10個くらいで足ります。 曲名以外は、毎回同じでも構いません。 自分の名前と、種類が分かる言葉。 この2つは固定で足ります。 毎回考えると、そこで手が止まります。 5. あとから直す 出したあとでも変えられます。 しばらく経って、伸びていないなら見直します。 曲名の表記が違っていた、 種類の言葉が抜けていた、というのはよくあります。 古い投稿のタグを直すと、 そこから見られるようになることがあります。 新しく出すことばかりに目が行きますが、 過去の投稿を直すほうが早いこともあります。 説明欄に書くこと タグと同じくらい、説明欄も入口になります。 書くのは3つです。 曲名と、その曲を作った人の名前。 表記の仕方が指定されている場合があるので、 音源の条件を確認します。 使った音源の場所。 配布されている音源には、 表記を求められていることが多い形です。 自分の名前と、他の投稿への行き先。 気に入ってもらえたときに、次を見てもらう経路になります。 タイトルの付け方 タグと同じくらい、タイトルが探す入口になります。 曲名を入れる 曲名で探している人が、いちばん多くいます。ここは外しません。 入っていないと、その人たちに届きません。 前のほうに置く 一覧では、後ろが切れて見えなくなります。 曲名を先に置いて、そのあとに自分の名前を書きます。 記号を並べない 記号が多いと、何の曲か読み取れません。 装飾より、読めることが先です。 毎回同じ形にする 「曲名/歌ってみた/名前」のように決めておきます。 並んだときに、同じ人の投稿だと分かります。 説明欄に書くこと 書いておくと、あとから探されたときに当たります。 使った音源のこと 配布している方の名前と、元の曲の情報。 条件として求められていることがあります。 自分の他の場所へのリンク SNSや他の投稿先。 見てくれた人が次に行ける場所を置いておきます。 前後の投稿へのリンク まとめて聴いてもらいやすくなります。 出したあとに直せるもの タイトル、タグ、説明欄、サムネ。 この4つはあとから変えられます。 変えられないのは、出した時間だけです。 だから、出す前に時間で迷うより、 出してから直せるものに手をかけるほうが進みます。 よくある勘違い 投稿の時間で決まる、ということはありません。 出した直後に効くだけで、その後は関係がなくなります。 時間で迷って出さないほうが、失うものが大きくなります。 タグを増やせば見られる、でもありません。 関係のない言葉を入れると、 探している人と違う人に届きます。 1本目から数字が出る、とも限りません。 出した直後の数字は、 それまで知られているかどうかで決まる部分が大きい形です。 タグは他の人のまねをすればよい、ということもありません。 すでに聴かれている人のタグは、 その人を探している人に向いています。 同じものを付けても、そこには並べません。 曲名だけ入れておけば足りる、も違います。 曲名は、探している人に届く一番強い言葉です。 ただし、同じ曲の投稿の中に並ぶことになります。 歌い方や声の特徴を足すと、 探し方の違う人にも届きます。 タグを何度も変えると評価が下がる、ということもありません。 変えたあとの数字を見て、戻すこともできます。 出したあとにできること 数字を見る時期を決める 出してすぐは、まだ何も分かりません。 1週間後と1か月後に見るくらいで足ります。 毎日見ると、動いていないことばかりが目に入ります。 数字が動くのは、出した直後と、 検索から入ってくるようになったあとの2回です。 その間は動かない時期なので、 そこで見ると止まる理由になります。 伸びていない理由を1つだけ探す サムネか、タグか、曲か。 全部を同時に直すと、何が効いたか分かりません。 1本ごとに1つだけ変えると、 数本出したときに理由が見えてきます。 押されていないのか、押されたあとに離れているのか。 この2つは原因が違います。 押されていないならサムネかタグ、 離れているなら音か長さのほうを見ます。 数字のどこを見れば分かるかは、 投稿する場所によって違うので、一度確かめておきます。 出す本数を保つ 1本の結果で判断しないほうが確実です。 出した本数が少ないうちは、 数字がばらつきます。 1本だけ伸びることも、 続けて伸びないこともあります。 5本くらい出してから、 まとめて見るほうが判断しやすくなります。 まとめ 投稿の時間は目安で足ります。 平日は夜、休日は昼から夜。 タグのほうが長く効きます。 曲名、自分の名前、種類が分かる言葉。この3つを入れます。 出したあとでもタグは直せます。 時間で迷って出さないほうが、失うものが大きくなります。 ここまで読んで、出したあとの動かし方を相談したいと感じたら、 事務所に聞いてみるという方法もあります。 上州バインドファクトリーでは、年齢を問わず、未経験の方や 顔を出さずに活動したい方からのご応募を受け付けています。 インターネットの環境があれば応募できます。 この事務所には専属という形がなく、登録だけの仕組みです。 専属は、活動先や仕事の受け方を事務所と取り決める形をいいますが、 登録はそうした縛りがなく、ご自分の活動を続けたまま在籍できます。 年会費は1,000円で、ご本人にお支払いいただきます。 消費税は事務所が負担します。 発信の進め方についてのご相談から始めていただいても構いません。 → 応募フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/e3643b89881849
- 歌ってみたのミックス依頼|頼む前に用意するものと、伝え方 :root{color-scheme:light} body{margin:0;background:#f6f5f3;font-family:"Yu Gothic","Hiragino Sans",sans-serif; color:#23211f;line-height:1.95;font-size:16.5px} main{max-width:720px;margin:0 auto;padding:48px 22px 96px;background:#fff; box-shadow:0 1px 3px rgba(0,0,0,.06)} h1{font-size:1.62em;line-height:1.45;margin:0 0 28px;padding-bottom:20px; border-bottom:3px solid #23211f;font-weight:700} h2{font-size:1.24em;margin:52px 0 18px;padding:10px 0 10px 14px; border-left:5px solid #23211f;background:#f6f5f3;font-weight:700} h3{font-size:1.06em;margin:34px 0 12px;color:#3b3835;font-weight:700} p{margin:0 0 17px} strong{font-weight:700;background:linear-gradient(transparent 62%,#ffe9a8 62%)} ul,ol{margin:0 0 20px;padding-left:1.5em} li{margin-bottom:9px} hr{border:0;border-top:1px dashed #cfcbc6;margin:44px 0} blockquote{margin:0 0 18px;padding:12px 16px;background:#f6f5f3; border-left:3px solid #b9b4ae;color:#4a4744} .cta{background:#fbf7ee;border:1px solid #e6dcc4;border-radius:8px;padding:22px 24px;margin-top:8px} .cta a{color:#8a6d1f;word-break:break-all} .meta{font-size:.8em;color:#8a8580;margin-bottom:26px;letter-spacing:.02em} 歌ってみたのミックス依頼|頼む前に用意するものと、伝え方およそ 4,030字歌は録れた。 でも、そこから先の作業が分からない。 ミックスは人に頼めると聞いたが、 何をどう渡せばいいのかが分からない。 この記事では、頼む前に用意するものと、 やり取りで気をつけることを整理します。 自分でやろうとして、道具の使い方から調べ始めて そのまま止まっている人もいます。 頼めば1本ぶんの費用で済む工程です。 先に結論 ミックスを頼むときに必要なのは、次の3つです。 分けて書き出した音のデータ 使った音源の情報 どんな仕上がりにしたいか このうち、いちばん手間がかかるのは1つ目です。 歌と伴奏が混ざった状態で渡すと、 受けた側は手の入れようがありません。 分けて書き出す方法さえ分かれば、 あとのやり取りは短く済みます。 なぜ最初の依頼で止まりやすいのか 用語が分からないためです。 書き出し、パラデータ、オケ、ドライ。 どれも決まった意味がありますが、 知らないと何を聞かれているのか分かりません。 分からないまま進めると、往復が増えます。 やり取りが増えると、頼むほうも受けるほうも時間を使います。 そこで気まずくなって、次から頼みにくくなります。 聞き返すこと自体が、失礼だと思われている部分もあります。 実際には、受ける側にとっても 先に確認できるほうが手戻りが減ります。 分からない言葉は、その場で聞いたほうが早く進みます。 もう一つあります。 仕上がりの希望を言葉にできないという部分です。 こういう感じ、としか言えないと、 受けた側は想像で作ることになります。 出てきたものが違ったときに、 どこが違うのかも説明できなくなります。 音は、言葉にしにくいものです。 大きい、小さい、こもっている、うるさい。 どれも人によって指しているものが違います。 そこで、参考になる曲を挙げる形が使われます。 この曲の声の位置に近づけたい、と言えば、 言葉より正確に伝わります。 そして、止まる理由がもう一つあります。 渡す音の準備が、依頼より前にあることです。 依頼の受付を見に行った時点で、 分けて書き出した音を求められます。 その書き出し方が分からないと、 頼む手前で止まります。 ここは、録るときのやり方で決まります。 伴奏と自分の声を別々に録音していれば、 そのまま渡せます。 一緒に録ってしまうと、あとから分けられません。 録り直しになるので、録る前に知っておくところです。 頼む前に用意するもの 1. 分けて書き出した音 歌だけの音を、加工しない状態で書き出します。 エコーやリバーブをかけた状態で渡すと、 受けた側はそれを外せません。 録ったままの状態が、いちばん扱いやすい形です。 録音のときにエコーをかけて歌っている場合も、 書き出すときにはそれを外します。 歌いやすさのためにかけているだけなので、 外しても歌そのものは変わりません。 伴奏も別に渡します。 使った音源のファイルをそのまま渡す形で足ります。 自分で編集した伴奏を使っている場合は、 編集後のものを渡します。 歌と伴奏の頭がずれていないかも、渡す前に確認します。 ずれていると、合わせ直す作業が増えます。 書き出しの設定。 音の細かさを表す数値があります。 録ったときと同じ設定で書き出せば問題ありません。 分からない場合は、録音に使ったアプリの 標準の設定のままで構いません。 歌を何本か重ねている場合。 主旋律、ハモリ、掛け声。 それぞれ別に書き出します。 まとめてしまうと、あとでバランスを変えられません。 ファイル名も分かる形にしておきます。 「main」「harmony1」のように書いておけば、 受けた側が中身を確かめる手間が減ります。 数字だけの名前にすると、開いて聴くまで分かりません。 2. 使った音源の情報 どの音源を使ったかを伝えます。 配布されている音源には、条件が書かれていることがあります。 使ってよい範囲、表記の仕方、収益化の可否。 このあたりは音源によって違います。 受けた側が確認できるように、 音源の場所が分かる形で伝えます。 音源の作者名と、公開されている場所。 この2つがあれば足ります。 自分で確認していない場合は、 そのことも正直に伝えておくほうが安全です。 3. 仕上がりの希望 言葉にしにくい部分ですが、 参考になるものを挙げると伝わります。 同じ曲で、こういう雰囲気にしたい、という形です。 細かく指定する必要はありません。 エコーを強めにしたい、 声をはっきり前に出したい。 このくらいの粒度で足ります。 逆に、避けたいことも伝えます。 やりすぎた加工が苦手なら、そう言っておきます。 好みは人によって違うので、言わないと伝わりません。 分からない場合は、そう言って構いません。 初めてなので任せたい、と伝えると 標準的な形で作ってもらえます。 出てきたものを聴いてから、次に直したいところを言えば足ります。 やり取りで気をつけること 期限を先に決める いつまでに欲しいかを、最初に伝えます。 急ぎでないなら、そう言うほうが良い結果になります。 余裕があるほうが、丁寧に作ってもらえます。 直しの回数を決めておく 出てきたものに対して、何回まで直しをお願いできるか。 先に決めておくと、お互いに気まずくなりません。 決めていないと、 どこまで言っていいのか分からなくなります。 直してほしいところは具体的に言う 「なんか違う」では伝わりません。 どの部分の、何が気になるのかを言います。 サビの声が伴奏に埋もれている。 Aメロのエコーが強い。 このくらい具体的だと、直す側も動けます。 料金と支払いの方法を先に確認する 金額と、いつ払うか。 先払いなのか、納品後なのか。 支払いの方法によっては、名前が相手に見えます。 顔や本名を出さずに活動しているなら、 そこも先に確認しておきます。 受け取ったあとにやること 届いたら、まず自分の環境で聴きます。 作った側の環境と、聴く人の環境は違います。 3つの環境で聴く イヤホン、スマホのスピーカー、パソコン。 同じ音源でも聞こえ方が変わります。 スマホのスピーカーで聴くと、低い音が減ります。 多くの人がその環境で聴いています。 音量を確かめる 他の人の投稿と並べて聴きます。 自分のだけ小さいと、 聴く側が音量を上げることになります。 気づかれずに飛ばされる原因になります。 直しをまとめて伝える 気づくたびに送ると、往復が増えます。 一度通して聴いて、気になったところを全部書き出してから送ります。 時間の位置を添えると伝わります。 「1分20秒あたりの声が埋もれている」。 受け取ったデータを残す あとから使うことがあります。 別の場所に出す、動画を作り直す。 消さずに置いておきます。 次に頼むときのために やり取りの記録を残しておきます。 何を頼んで、何回直して、いくらかかったか。 次の見積もりが立てられます。 そして、 伝え方の型ができます。 一度うまくいった伝え方を残しておくと、 次から書く時間が減ります。 よくある勘違い 上手く歌えていないと頼めない、ということはありません。 ミックスは、録った音を整える作業です。 歌い直しが要る場合は、そう言ってもらえます。 高いほど良い仕上がりになる、とも限りません。 好みが合うかどうかのほうが大きく効きます。 過去の作例を聴いて選ぶほうが確実です。 ミックスで音痴が直る、というのも違います。 音の高さを直す道具はありますが、 かけすぎると人の声に聞こえなくなります。 どこまで直すかは、先に相談するところです。 一度頼んだら、ずっと同じ人に頼まないといけない、でもありません。 曲の雰囲気によって、合う人は変わります。 何人か試している人もいます。 一方で、同じ人に続けて頼むと、 説明が短くて済むようになります。 好みが伝わっているので、直しの回数も減ります。 合う人が見つかったら、そのことを伝えておくと続きます。 次もお願いしたい、と一言あるだけで、 相手も予定を空けやすくなります。 先を急かせば早くしてもらえる、ということもありません。 受ける側は、他の依頼と順番に進めています。 早く欲しいなら、頼む時期を早めるほうが確実です。 直しを何度も頼むと嫌がられる、というのも一律ではありません。 回数を先に決めてあれば、その範囲は想定の内です。 決めずに何度も頼むと、 どこで終わるのかが見えなくなります。 自分でやるという選択 依頼が続くと、費用がかかります。 自分でやるほうが向いている場合もあります。 出す本数が多いなら、 簡単な範囲だけ自分でやる形にすると続きます。 一方で、苦手な工程を無理に自分でやると、 そこで投稿が止まります。 止まるくらいなら頼むという考え方で足ります。 続けられるかどうかで決めるのが、いちばん現実的です。 判断の目安は、その工程で何度止まったかです。 2回続けてそこで止まったなら、 自分でやる形は向いていないと考えて構いません。 まとめ 頼む前に用意するのは、分けて書き出した音、 使った音源の情報、仕上がりの希望。 やり取りでは、期限と直しの回数と支払い方法を先に決めます。 直してほしいところは、どの部分の何が気になるのかを言います。 用語が分からない段階でも、 分けて書き出すところさえ通れば、あとは短く済みます。 ここまで読んで、制作まわりを相談できる相手がほしいと感じたら、 事務所に聞いてみるという方法もあります。 上州バインドファクトリーでは、年齢を問わず、未経験の方や 顔を出さずに活動したい方からのご応募を受け付けています。 インターネットの環境があれば応募できます。 この事務所には専属という形がなく、登録だけの仕組みです。 専属は、活動先や仕事の受け方を事務所と取り決める形をいいますが、 登録はそうした縛りがなく、ご自分の活動を続けたまま在籍できます。 年会費は1,000円で、ご本人にお支払いいただきます。 消費税は事務所が負担します。 制作の進め方についてのご相談から始めていただいても構いません。 → 応募フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/e3643b89881849
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