8バインドファクトリー
ネット発アーティスト/歌ってみた/V(バーチャル)/アイドル/シンガー/声優 未経験から始められるインターネット中心の音楽事務所。
- 歌ってみたにかかる費用|0円で始める形と、お金が要るところ :root{color-scheme:light} body{margin:0;background:#f6f5f3;font-family:"Yu Gothic","Hiragino Sans",sans-serif; color:#23211f;line-height:1.95;font-size:16.5px} main{max-width:720px;margin:0 auto;padding:48px 22px 96px;background:#fff; box-shadow:0 1px 3px rgba(0,0,0,.06)} h1{font-size:1.62em;line-height:1.45;margin:0 0 28px;padding-bottom:20px; border-bottom:3px solid #23211f;font-weight:700} h2{font-size:1.24em;margin:52px 0 18px;padding:10px 0 10px 14px; border-left:5px solid #23211f;background:#f6f5f3;font-weight:700} h3{font-size:1.06em;margin:34px 0 12px;color:#3b3835;font-weight:700} p{margin:0 0 17px} strong{font-weight:700;background:linear-gradient(transparent 62%,#ffe9a8 62%)} ul,ol{margin:0 0 20px;padding-left:1.5em} li{margin-bottom:9px} hr{border:0;border-top:1px dashed #cfcbc6;margin:44px 0} blockquote{margin:0 0 18px;padding:12px 16px;background:#f6f5f3; border-left:3px solid #b9b4ae;color:#4a4744} .cta{background:#fbf7ee;border:1px solid #e6dcc4;border-radius:8px;padding:22px 24px;margin-top:8px} .cta a{color:#8a6d1f;word-break:break-all} .meta{font-size:.8em;color:#8a8580;margin-bottom:26px;letter-spacing:.02em} 歌ってみたにかかる費用|0円で始める形と、お金が要るところおよそ 3,971字歌ってみたを始めたいが、いくらかかるのかが分からない。 調べると機材の話ばかり出てきて、 全部そろえると数万円になりそうに見える。 この記事では、0円で始められる範囲と、 お金が要るところを分けて整理します。 先に結論 1本目は0円で出せます。 スマホの録音機能と、無料で使えるアプリ。 配布されている音源。これだけで通ります。 お金が要るのは、次の3つが出てきたときです。 音に不満が出て、機材を足すとき 自分でやるのが苦手な工程を人に頼むとき 使いたい音源が有料のとき このうち2つ目が、いちばん大きくなります。 機材は一度買えば終わりますが、 依頼は1本ごとにかかります。 続けるなら、そこを先に考えておきます。 なぜ金額が見えにくいのか 必要なものと、あったほうがよいものが混ざって書かれているためです。 マイク、オーディオインターフェース、ヘッドホン、 編集ソフト、防音材。 並べると、全部必要に見えます。 実際には、どれも1本目には要りません。 書いている側が、続けている人であることも関係します。 続けている人にとっては、もう持っているものです。 持っている前提で書かれた一覧を、 これから始める人が読むと、買い物の指示に見えます。 もう一つあります。 1回で終わる費用と、毎回かかる費用が分けられていないことです。 機材は1回です。 ミックスの依頼は毎回です。 同じ1万円でも、意味がまったく違います。 この差は、続けるほど開きます。 機材の1万円は、10本出しても1万円のままです。 依頼の1万円は、10本出すと10万円になります。 始めるときに見えている金額と、 1年続けたときの金額が違うのは、ここが理由です。 そして、金額の話には音源のことが入っていません。 配布されている音源には、無料のものと有料のものがあります。 歌いたい曲の音源が有料だった場合、 そこは避けられない費用になります。 1曲ごとにかかるので、これも毎回の側です。 さらに、見えにくいものがもう一つあります。 かけた時間です。 自分で音を合わせれば費用はかかりませんが、 そのぶん時間を使います。 覚えるまでは、1本に何時間もかかります。 お金を使わない形は、時間を使う形でもあります。 どちらが自分に合うかで、選び方が変わります。 0円でできる範囲 録音 スマホの録音機能で録れます。 アプリを使うと、伴奏を聴きながら録れます。 無料で使えるものがあります。 歌と伴奏を別々に扱える形のものを選びます。 別々に扱えないと、あとで直せません。 混ざった状態で録ると、 歌の音量だけを変えることができなくなります。 無料のものでも、この形に対応しているものがあります。 音源 歌ってみた用に配布されている音源があります。 多くは無料です。 条件が書かれていることがあるので、そこは確認します。 使ってよい範囲、表記の仕方、収益化してよいか。 このあたりは音源によって違います。 無料でも条件があるので、 費用がかからない=自由に使える、ではありません。 編集 無料で使える編集ソフトがあります。 できることは限られますが、1本目には足ります。 音量を合わせる、要らない部分を切る。 このくらいなら無料の範囲でできます。 細かい調整は、有料のものや依頼の範囲になります。 ただし、最初からそこに手を出すと 覚えることが増えて止まります。 無料でできる範囲で1本出してから考えます。 サムネと動画 無料で使える画像編集の道具があります。 静止画に文字を載せるだけで成立します。 凝った動画は要りません。 投稿 投稿する場所は無料です。 0円で出せる、というのはここまでを指します。 お金が要るところ 1. 機材(1回でかかる) ヘッドホンかイヤホン。 持っているもので足りることが多い形です。 マイク。 スマホの音に不満が出てから買います。 USBでつなぐタイプなら、他に買うものが増えません。 オーディオインターフェース。 USBマイクで足りているなら、要りません。 金額は選ぶものによって幅があります。 大事なのは、続く範囲で選ぶことです。 上を見ればきりがない世界です。 いま困っていることが解決するかどうかだけで選ぶと、 使わないものを買わずに済みます。 2. 依頼(毎回かかる) ミックス。 自分でやるのが苦手なら、頼む形になります。 イラストや動画。 サムネや動画を頼む場合です。 ここが、続けるときにいちばん効いてきます。 1本ごとにかかるので、 出す本数が増えるほど積み上がります。 月に何本出すか、1本にいくらまでかけるか。 この2つを先に決めておきます。 決めていないと、1本ごとにその場で判断することになります。 そのつど迷うと、 出すこと自体が面倒になっていきます。 3. 音源が有料の場合 曲によっては、音源が有料のことがあります。 自分で作る、依頼する、別の曲にする。 選択肢はいくつかあります。 1本目でここに当たったら、 別の曲に変えるほうが早く進みます。 費用が回収できるかについて 収益が出るまでの道のりは、人によって違います。 出せば収入になる、という形ではありません。 収益化には条件があります。 投稿する場所によって、 一定の再生数や登録者数を満たす必要があります。 そこに届くまでは、収入は0です。 音源の条件も関わります。 配布されている音源には、 収益化してよいかが書かれていることがあります。 使えない音源で投稿すると、 条件を満たしていても収益にできません。 回収を前提にすると止まりやすくなります。 出ない期間が続くと、 かけた費用が無駄に見えてきます。 趣味として続く範囲で決めておくほうが、 結果として長く続きます。 費用が増えるとき 始めたころより、あとのほうがかかります。 先に知っておくと、慌てません。 続けるほど依頼が増える 本数が増えると、自分でやる時間が足りなくなります。 そこで頼む工程が増えます。 1本ごとにかかるので、本数に比例します。 使いたい音源が有料のことがある 歌いたい曲が決まってから、そこで初めて分かります。 1曲ごとにかかるので、これも毎回の側です。 道具の月額 編集の道具には、月ごとに払う形のものがあります。 無料で使える範囲を超えたときに出てきます。 使わない月も引かれるので、止める手順を先に見ておきます。 作ったものを置く場所 データが増えると、保存する場所が要ります。 無料の範囲を超えると、そこにもかかります。 決めておくと止まらない形 月にいくらまで、と先に決めます。 超えそうになったら、その月は自分でやる工程を増やします。 回収を前提にしないほうが続きます。 出ていない期間に「かけた分が返ってこない」と考えると、 そこで止まる理由になります。 使い切りだと決めておくほうが、気が楽になります。 よくある勘違い お金をかけないと聴いてもらえない、ということはありません。 聴く側が判断しているのは、 かかった費用ではありません。 高い機材から始めたほうが結果的に安い、とも限りません。 自分に何が要るかは、出してみるまで分かりません。 先に買うと、使わないものが出ます。 無料の道具では限界がある、というのも段階の話です。 限界に当たってから足せば足ります。 当たっていない段階で足しても、変わりません。 依頼するのはお金がある人だけ、でもありません。 自分でやる工程と、頼む工程を分けている人がいます。 苦手なところだけ頼んで、 それ以外は自分でやる形なら、金額は抑えられます。 毎回頼まなくても構いません。 出したい本の中で、力を入れる1本だけ頼む。 この形にしている人もいます。 安い依頼は質が低い、とも限りません。 始めたばかりの人が、 作例を増やすために安く受けていることがあります。 過去の作例を聴いて選べば、金額とは別に判断できます。 買ってしまったものは無駄になる、ということもありません。 使わなかった機材は、手放せます。 中古で扱われているものが多いので、いくらかは戻ります。 続けるための予算の決め方 月にいくらまでかけるかを決める 1本あたりではなく、月で決めます。 1本ごとに考えると、そのつど迷います。 月の上限を決めておけば、 その中で本数と頼む範囲を調整できます。 最初の1本に使いすぎない 1本目にかけた分、2本目が作れなくなることがあります。 続けるものなので、 最初の1本は安く済ませるほうが安全です。 苦手な工程にだけ使う 全部を頼む必要はありません。 自分でやると止まる工程が1つあるなら、 そこだけ頼む形にします。 止まるくらいなら頼む、という考え方で足ります。 判断の目安は、その工程で何度止まったかです。 2回続けてそこで止まったなら、 自分でやる形は向いていないと考えて構いません。 まとめ 1本目は0円で出せます。 スマホと無料のアプリと配布されている音源で通ります。 お金が要るのは、機材を足すとき、 人に頼むとき、音源が有料のとき。 このうち、続けるときに効いてくるのは依頼のほうです。 1本ごとにかかるためです。 月の上限を先に決めて、 苦手な工程にだけ使う形にすると続きます。 ここまで読んで、どこにお金をかけるか迷ったら、 事務所に聞いてみるという方法もあります。 上州バインドファクトリーでは、年齢を問わず、未経験の方や 顔を出さずに活動したい方からのご応募を受け付けています。 インターネットの環境があれば応募できます。 この事務所には専属という形がなく、登録だけの仕組みです。 専属は、活動先や仕事の受け方を事務所と取り決める形をいいますが、 登録はそうした縛りがなく、ご自分の活動を続けたまま在籍できます。 年会費は1,000円で、ご本人にお支払いいただきます。 消費税は事務所が負担します。 制作の進め方についてのご相談から始めていただいても構いません。 → 応募フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/e3643b89881849
- 歌ってみたの選曲|最初の1本に何を選ぶかと、迷ったときの決め方 :root{color-scheme:light} body{margin:0;background:#f6f5f3;font-family:"Yu Gothic","Hiragino Sans",sans-serif; color:#23211f;line-height:1.95;font-size:16.5px} main{max-width:720px;margin:0 auto;padding:48px 22px 96px;background:#fff; box-shadow:0 1px 3px rgba(0,0,0,.06)} h1{font-size:1.62em;line-height:1.45;margin:0 0 28px;padding-bottom:20px; border-bottom:3px solid #23211f;font-weight:700} h2{font-size:1.24em;margin:52px 0 18px;padding:10px 0 10px 14px; border-left:5px solid #23211f;background:#f6f5f3;font-weight:700} h3{font-size:1.06em;margin:34px 0 12px;color:#3b3835;font-weight:700} p{margin:0 0 17px} strong{font-weight:700;background:linear-gradient(transparent 62%,#ffe9a8 62%)} ul,ol{margin:0 0 20px;padding-left:1.5em} li{margin-bottom:9px} hr{border:0;border-top:1px dashed #cfcbc6;margin:44px 0} blockquote{margin:0 0 18px;padding:12px 16px;background:#f6f5f3; border-left:3px solid #b9b4ae;color:#4a4744} .cta{background:#fbf7ee;border:1px 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候補を3つ出して、通しで歌ってみるほうが早く決まります。 最後まで息が続くか。 高いところで苦しくならないか。 この2つは、10分あれば分かります。 さらに、選べなくなる理由がもう一つあります。 好きな曲ほど、うまく歌えないと出せない気持ちになります。 思い入れがある曲は、 自分の中に「こう聞こえてほしい」という形があります。 録ったものがそこに届かないと、出せなくなります。 1本目は、思い入れの少ない曲のほうが出しやすい形です。 好きな曲は、何本か出したあとに取っておけます。 選ぶときに見る3つ 1. 音域が合っているか サビの高いところが出るかどうかを先に見ます。 原曲キーで出ないなら、キーを変えます。 キーを変えることは、珍しいことではありません。 確かめ方は簡単です。 伴奏を流しながら、サビだけ歌ってみます。 1回通して苦しくないなら、その曲は録れます。 苦しい場合、録音では何度も歌うことになるので、 そこで喉が保ちません。 低いほうも見ます。 低い音が聞こえないほど出ないなら、 キーを上げる形になります。 上げると今度はサビが出なくなることがあるので、 両方を見てから決めます。 キーを変えると、曲の印象が変わります。 原曲より下げると落ち着いた感じに、 上げると軽い感じになります。 出るかどうかだけでなく、 その曲らしさが残るかも一度聴いて決めます。 2. 使ってよい音源があるか 歌ってみた用に配布されている音源があるかを確認します。 配布されているものには、条件が書かれていることがあります。 使ってよい範囲、表記の仕方、収益化の可否。 条件は音源によって違うので、そのつど見ます。 見つからない曲もあります。 その場合、自分で作るか、依頼するか、 別の曲にするかになります。 1本目でここに手間をかけると止まるので、 音源がある曲から選ぶほうが早く進みます。 キーを変えた音源があるかも見ておきます。 配布されている音源は、原曲キーのものが多い形です。 自分に合うキーのものが無い場合、 自分で変える作業が要ります。 ここでつまずくことが多いので、 最初はキーを変えずに歌える曲を選ぶほうが通しやすくなります。 3. 長すぎないか 5分を超える曲は、1本目には重い形です。 録る回数も、編集の量も、そのまま増えます。 短い曲でも成立します。 2〜3分の曲から始めている人は多くいます。 転調が多い曲や、テンポが変わる曲も後回しにします。 歌う難しさというより、合わせる作業が増えます。 息継ぎの少ない曲も、1本目には向きません。 歌詞が詰まっている曲は、録り直しが増えます。 ゆっくりした曲のほうが、 最初の1本としては通しやすい形です。 迷ったときの決め方 3曲まで絞ってから決める 候補を全部並べていると決まりません。 先に3曲まで減らします。 上の3つの条件で落とすと、たいてい半分以下になります。 残ったものに順位をつけません。 順位をつけようとすると、また比べ始めます。 3曲に減ったら、そこからは早く決めます。 期限を決める いつまでに決めるかを決めます。 3日、と決めておきます。 その日までに決まらなければ、 残った中のいちばん短い曲にします。 決め方を先に決めておくと、そこで止まりません。 決められないときは、いちばん歌い慣れている曲にする カラオケで何度も歌っている曲があるなら、それが答えです。 歌い慣れている曲は、録る回数が減ります。 1本目にかかる時間が短くなるので、 2本目に進みやすくなります。 選ぶ前に確かめておくこと 歌詞を最後まで覚えているか。 サビは歌えても、2番の歌詞が曖昧なことがあります。 録るときに歌詞を見ながらだと、 目線と息継ぎが安定しません。 覚えていない曲は、覚える時間も含めて考えます。 通しで歌える体力があるか。 1回歌うのと、10回録り直すのは別です。 高い音が続く曲は、 3回目くらいから声が変わってきます。 その曲を何度も聴けるか。 編集の段階で、同じ曲を何十回も聴くことになります。 聴き飽きる曲を選ぶと、 仕上げの段階でつらくなります。 好きな曲を選ぶ理由は、ここにもあります。 選んだあとに確かめること 歌う前に、音源まわりを見ておきます。 ここを外すと、録ってから出せなくなります。 使ってよい範囲 配布されている音源には、条件が書かれています。 投稿してよい場所、収益化してよいか、 表記が要るかどうか。 書かれているとおりに書きます。 自分の言葉に直したり、省略したりしないほうが安全です。 キーが合うか 通しで歌ってみて、届かない音があるか見ます。 一番高いところと、一番低いところ。 どちらかで苦しいなら、キーを変えた音源を探します。 用意されていることがあります。 長さ 長い曲は、録り直しの回数が増えます。 1本目は短めのほうが通しやすくなります。 すでに投稿が多いか 同じ曲の投稿が並ぶこと自体は問題ありません。 ただ、探している人の中で見つけてもらうことになります。 多いか少ないかを知っておくと、期待の置き方が変わります。 2本目からの決め方 1本目で分かったことを使います。 どこで苦しかったか、どこで時間がかかったか。 苦手が分かれば、避けるか、そこを練習するかを選べます。 そして、 同じ系統の曲を続けて出すと、聴く人がつきやすくなります。 毎回まったく違う曲だと、 前に聴いた人が次を選ぶ理由がありません。 よくある勘違い 流行の曲を選べば聴いてもらえる、とは限りません。 流行の曲は、投稿している人も多くなります。 その中で見つけてもらうのは、簡単ではありません。 古い曲や知名度の低い曲でも、探している人はいます。 投稿が少ない曲は、その分だけ埋もれにくくなります。 ただし、探している人の数そのものも少なくなります。 どちらが良いかは、一律には決まりません。 声に合う曲を先に見つけないといけない、でもありません。 自分の声に何が合うかは、何本か出してから分かります。 先に決めようとすると、出す前に止まります。 難しい曲を選んだほうが上手く見える、というのも逆になりやすい形です。 届かない音が出てくると、そこだけが目立ちます。 余裕のある曲のほうが、聴きやすく仕上がります。 キーを変えるのは逃げ、ということもありません。 自分の声に合う高さで歌うために変えるものです。 変えた音源が用意されていることもあります。 歌いたい曲があるなら、 キーを変えた音源があるかを先に見ておきます。 同じ曲を他の人が出していると出せない、も違います。 同じ曲の投稿は、いくつも並んでいます。 むしろ、その曲を探している人に見つけてもらえます。 2本目以降の選び方 1本目を出したら、選び方を変えて構いません。 やりたい曲に寄せる。 続けるためには、歌っていて楽しいことが要ります。 条件だけで選び続けると、そのうち出さなくなります。 同じ系統の曲を続けてみる。 似た曲を何本か出すと、 聴いた人が次も聴きに来やすくなります。 苦手な系統も試してみる。 自分では合わないと思っていた曲が、 出してみると反応があることもあります。 これは何本か出してからでないと分かりません。 選び方を変えられるのは、 1本目を出したあとの話です。 まとめ 最初の1本は、うまく歌える曲より最後まで録れる曲を選びます。 音域が合っているか、使ってよい音源があるか、長すぎないか。 この3つで絞ります。 迷ったときは3曲まで減らして、期限を決めます。 決まらなければ、いちばん歌い慣れている曲にします。 1本で決まるものはあまりないので、 重く考えるほど選べなくなります。 ここまで読んで、活動の進め方を相談できる相手がほしいと感じたら、 事務所に聞いてみるという方法もあります。 上州バインドファクトリーでは、年齢を問わず、未経験の方や 顔を出さずに活動したい方からのご応募を受け付けています。 インターネットの環境があれば応募できます。 この事務所には専属という形がなく、登録だけの仕組みです。 専属は、活動先や仕事の受け方を事務所と取り決める形をいいますが、 登録はそうした縛りがなく、ご自分の活動を続けたまま在籍できます。 年会費は1,000円で、ご本人にお支払いいただきます。 消費税は事務所が負担します。 選曲や活動の方向のご相談から始めていただいても構いません。 → 応募フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/e3643b89881849
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